執行役員兼 マネジメントイノベーション 事業部長

Yamashita Daisuke

山下 大介

Interview

    Our Philosopy

    あなたのBizwindにおける
    Missionはなんですか?

    1社でも多くの企業にワクワクし、DXを推進する意義や価値を届ける。

    私は現在マネジメント・イノベーション事業の事業責任者という立場です。
    その中でMicrosoftソリューションは担当している事業の中でも注力している領域です。

    Microsoftと言えば、PowerPointやExcelなど多くの企業が利用しているサービスですが、意外と他にも数多くの課題を解決できるソリューションが提供されていることが認知されていません。
    例えば多くの企業様が抱える悩みとして、簡単なアプリで入力画面を作って気軽に情報を収集してデータ活用したい等のご要望が挙げられます。今までこういった業務アプリを作ってリリースするには、開発出来る会社を探して、見積を取得して、保守を依頼してといった流れを経てないとアプリのリリースは出来ませんでした。

    ただ、今現在は市民開発というキーワードがあるようにMicrosoftの中にはプログラミングスキルがなくともアプリを開発しリリースまで出来るソリューションが提供されています。ただこういった要望はお客様と会話をして一緒に考えることで初めて顕在化した課題として挙がってきます。

    1社でも多くの企業様とこういった対話を重ねながら、もっとDX推進による効果や多くのステークホルダーの方に影響を与えるワクワクを一緒に届ける存在を目指しています。

    あなたの好奇心の
    源泉はなんですか?

    期待を超えていかにワクワクしてもらえるか。想像以上の結果を追い求めること。

    様々な企業様と出会い会話をする中でいつも考えていることは、「どうしたら期待を超えてワクワクしてもらえるか」を常に考えています。

    これまでに当社が培ってきた技術力や経験をお伝えして実際に開発をするのは当たり前のことで、そこからプラスしてお客様の言葉に出来ない課題や表面化していない課題を一緒に発見する力が非常に重要です。

    特にDXを推進する場合にこの「好奇心」は強い武器になります。
    とある業務がこの流れになっている理由や背景、ひいては関係している部署や人にまで着目していくと実は他にも解決するべき課題が見つかるケースが多いです。

    あなたにとって
    『輝く時間』とは?

    自分自信がまずは輝きを放つ。関係者1人1人が輝いていると感じてもらうために。

    この立場になってから毎日が楽しく輝く時間を過ごせていると感じています。
    なぜなら、30人近いメンバーと日々奮闘しながら目の前のお客様にDXという価値を届けることが出来るのか考えて行動しているからです。これが仮に1人で取り組んでいたら、ここまで自分が輝いているとは思えてなかったはずです。

    昨今のシステム開発やDX推進というのは、これまでの決まった型に沿って実装する工程が少なくなったと感じています。特にそこで働く人の考え方や想いを踏襲して丁寧なコミニュケーションが求められます。
    私が特に意識していることは、作る前・作っている最中・作った後のいずれもお客様にとっても私たちにとっても輝く時間をデザインすることです。

    私も幾度となく開発の場面に携わっていますが、作る前からプロジェクトの雰囲気でその後の出来栄えも大きく変わってきます。

    常にベストな状態でお客様・社内メンバーにも輝く時間を感じてもらえる多くの仕掛けをいかに多く作りだすかそれが私の役割です。

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    執行役員兼 マネジメントイノベーション 事業部長

    山下 大介

    2022年入社。
    宮崎県出身。

    新卒で株式会社マイナビに入社し、HR領域(中途採用)において事業推進業務に従事。自社内のSFAの導入設計(Dynamics365)などの推進を担う。

    その後株式会社リクルートへ入社。クライアントサクセス部門にてスタディサプリの業務設計やシステム基盤開発業務に携わる。

    2022年に株式会社ビズウインドへ入社し、Microsoft事業の執行を担当。

    入社の理由

    出会いは副業で支援を始めたことがきっかけです。営業案件の獲得や採用などのペルソナ設計等の支援を3か月ほど行っていました。そのうちに代表の倉持から誘って頂いて今の立場で参画することになりました。代表の「これから更に会社を成長させたい」「世の中にDXの価値を届けたい」という熱い想いに惹かれたことが最終的な決め手です。私は事業推進の経歴が非常に長かったのですが、より実践的に事業を動かす経験はまさに集大成ともいえるチャンスであり、こんなきっかけは中々ないと思い飛び込みました。

    今後の目標

    当社は18期目を迎えますが、まだまだ当社の価値を多くの企業様に届けることが出来ていない状況です。特にIT業界の技術の移り変わりは早くこれまで以上に速いスピード感でビジネスを推進する必要があります。お陰様でMicrosoftのソリューション開発領域も軌道に乗ってきたとことです。Mictosoftソリューション開発の領域といえば「ビズウインド」という名前が挙がる圧倒的No1を実現したいですね。

    いま最も興味があるもの

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    47都道府県の全制覇!

    47都道府県すべての訪問をすることが目標です。あとの残すは「福井県」「山形県」「福島県」「青森県」の4県となりました。
    各地にあるグルメ情報を調べて、どういった交通手段で行くか考えるだけでもワクワクします。
    是非「ここ!行くべき!」という情報教えてください!
    お待ちしています!