執行役員兼 マネジメントイノベーション 事業部 開発部長

Sakae Akira

酒江 明

Interview

    Our Philosopy

    あなたのBizwindにおける
    Missionはなんですか?

    お客様に寄り添ったITをお届けしたい。

    T化が進み、私たちの生活や仕事にITサービスやITシステムが不可欠なものとなり、老若男女や職種や場所を問わず身近な物となりました。
    しかし、その一方で、ITシステムの「操作が分かりにくい」、「業務に則しておらず使いづらい」、「もっとこうだったら良いのに」などと感じる事も少なくありません。

    私は、誰もが使いやすいITシステムを開発し、人々の生活を豊かにしたい、仕事の効率化を図り生産性向上に貢献したいと考えています。
    そのために、以下のような取り組みを行っています。

    ・ユーザーの視点に立った設計・開発
    ・直感的な操作性
    ・わかりやすい画面構成
    ・充実したサポート体制

    私は、これらの取り組みを通じて、誰もが使いやすいITシステムを実現し、人々の生活や仕事に新たな価値を提供していきたいと考えています。

    あなたの好奇心の
    源泉はなんですか?

    常に相手を想像し何をすれば喜んでもらえるか、何を期待されているか、考えを張り巡らせること。

    仕事をするということは、仕事をされる側もいるということ。
    一方的や独りよがりはただの自己満足であり、常に「相手が何をされると喜ばれるか」、「相手に何を期待されているか」を考えていくことが重要です。

    目指すGOALは常に同じですが、GOALの方法・手段は相手によって変わりますし、同じ相手でもケースによって変わります。

    方法・手段を探すことが「好奇心」となっています。

    あなたにとって
    『輝く時間』とは?

    誰かにとって必要とされていることを感じる。

    私は天才ではなく非凡ですので大きなことはできません。

    ですが、相手のことを想像し、目配り・気配り・心配りができれば、小さなことはできると考えています。この小さなことがお客様、仕事の仲間、家族にとっての「輝く時間」になると信じています。

    そして、私自身も誰かに「必要とされている」ことを感じることができ、それが私にとって大変幸せなことで「輝く時間」となります。
    何故かというと、「私」が必要とされているということは、少なからず相手に何かを提供できている結果だからです。

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    執行役員兼 マネジメントイノベーション 事業部 開発部長

    酒江 明

    2011年入社。
    大阪府出身。

    IT系専門学校を卒業後、株式会社マルハンに入社し、店舗業務に従事。

    その後、学校で学んだ事を活かしたいと考え、エンジニアへ転身。
    転身後、数々の顧客先にて開発支援業務の経験を積み重ねる。
    2012年にキャリアアップを考え、株式会社ビズウインドに入社。
    現在は顧客先にて開発支援業務とソリューション・サービス事業の執行を担当。

    入社の理由

    転職サービスでスカウトメールを頂いたことがきっかけです。
    ITエンジニアになって初めての転職活動でビクビクしていたことを思い出します。
    代表との面接で会話をしていく中で、代表の人柄や距離感が近く、こういう方の下で仕事ができたら良いなと思い、入社を決めました。

    今後の目標

    「DX推進」 を掲げ、今より一層 「お客様に寄り添ったIT」をお届けしていきたいです。

    いま最も興味があるもの

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    フェリー旅行

    近いうちにフェリーに乗って往復するだけの旅行がしたい。
    特に観光が目的ではありません。
    行動できるのはフェリーの中だけ、見えるのは海だけといった閉塞的な場所、普段とは違う場所で「何をするのか」「何を考えるのか」などを想像すると楽しみでしかありません。
    新しい自分探しの良いきっかけになるかもしれません。